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  • 2019.05.14

けん玉検定 DENDAMA(電玉)バージョンのリリース

けん玉検定がスマートけん玉「DENDAMA(電玉)」でも受検できるようになりました!
ベーシックとアドバンスを受検することができます。

DENDAMAで検定に合格した場合にも、合格証の発行(記録の正式登録)が可能です。
正式登録の費用、保有する級の扱い(けん玉ワールドカップでのけん玉検定IDの使用、レベル分け等)は通常の検定と変わりません。

※DENDAMAからの合格証申請の場合、合格証やIDカードのデザインが通常版と一部異なります

※DENDAMAでの受検の場合、特別ルールで実施します。主なルールは以下。
・100秒以内に5つのトリックを成功させることを合格基準とします。
・一日一回まで(合格した場合、上のレベルを受検することは可能です)
・受検はDENDAMAでのみ可能

※また、通常のけん玉検定チャレンジカードから(へ)の記録の引継ぎはできませんので、DENDAMAでの検定は独立したものとしてお考えください。
 よって、DENDAMA受検と、検定員による受検は同日に重複しても問題ありません。

※受検にかかる費用は当面の間無料となります。

※DENDAMA(電玉)とは、株式会社電玉が製造販売するセンサー入りのけん玉で、トリック(技)の成功を自動判別することが可能で、
アプリと連動してゲームをしたり、世界中のけん玉プレーヤーと遊ぶことができるけん玉です。

※DENDAMAは弊社オンラインショップで購入することもできます

GLOKENオンラインショップ

DENDAMA公式サイト

今後、社会全体にIOTやAIがますます浸透し、
人間にしかできないことがある一方で、機械やAIが得意な分野はテクノロジーを活用しながら、新たな文化を育んでいく時代になると言われています。

けん玉検定でいえば、
初心者にけん玉を教えたり、メダルチャレンジを実施する際に、成功をハイタッチして「できた!」「楽しい!」と感情共有することは人間の得意分野でしょう。
他方で、技の成功失敗の判定や勝敗などのジャッジに関する分野では、今後テクノロジーが優勢となり、公正さが各段に高まっていくのかもしれません。
今般、DENDAMAでのけん玉検定が可能となったことで、特にけん玉初心者の方々にとって、自分の実力をチェックすることや検定を受ける機会が、地域や期日を問わず増えることが期待できます。
株式会社電玉の皆様の、たゆまぬ努力と、けん玉への想いに深く感謝いたします。

現在のけん玉のルーツ「日月ボール」が大正時代に誕生(実用新案登録)し、今年の 5月14日=けん玉の日® でちょうど100年の節目となります。
次の100年のスタート、日本では平成と令和の時代のつなぎ目、という節目の年に大きな一歩を踏み出せることを嬉しく思います。

私たちGLOKENは、「けん玉で世界をつなぐ」橋渡しになりたいと考えています。
多くのけん玉ファンを創出し、世界中に「できた!」や「楽しい!」の声を広めたいと日々活動しています。
100年後も、世界中でけん玉が楽しまれているよう、けん玉文化の普及に務めていきたいと思います。

令和元年5月14日
一般社団法人グローバルけん玉ネットワーク
窪田保

———————-追記 2019/06/11———————-
DENDAMAはスマートフォンの専用アプリと接続しプレイします。現在、けん玉検定の受検は専用アプリ1アカウントに対し1名までとなります。DENDAMAが1本しかなかったとしても、DENDAMA専用アプリをインストールしたスマートフォンが複数台ある場合はその台数分受検することが可能です。

【例】
・家族でDENDAMAを1本所有している場合
 ⇒家族1人1人がスマートフォンを所持していれば、全員がそれぞれのスマートフォンアプリで受検可能。
 ⇒スマートフォンが1台しかない場合は、受検できるのは1名まで。

※アプリに接続するDENDAMAに制限はなく、どのDENDAMAを接続しても遊ぶことが可能です。

上記は6月現在のルールとなり、今後は多くの方に受検していただきやすくなる環境を目指し改善を行っていく予定です。ご家族やお友達同士でDENDAMA検定を楽しんでいただければ幸いです。
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